薬師寺展

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昨日の会社帰り、上野の国立博物館で開催中の薬師寺展を観に行ってきました。だいぶ前に前売り券を、買っていたのですが、なかなか行けずにいました。金曜の夜だし、すいてるだろうと思ったら全然人でいっぱいでした。休日は、すんなり入ることができないから、それと比べれば良いですが。やはり東京なんでしょう。元ダンナが仏友だったので、新しい仏友が欲しいと思い、もし一人で来ていて、素敵な人がいたら声でもかけてみようかななんて思っていたのです。声をかけれたかはわかりませんが・・・一目散に仏像に向かいました。はじめに、聖観音菩薩立像とお遭いしました。白鳳時代の仏像は、神秘的で綺麗だなと、いつも思います。先へ進んだら、月光、日光菩薩が居られました。うぁ~すごい~綺麗でした。薬師寺には、2回行ったことがあるのですが、前回はいつだっただろう・・・今まで行ったお寺のパンフを全部ファイルしてあるので、調べてみたら結局、日にちは書いてありません。旅のノートには日にちだけ(西暦は、なし)書いてあり12月21日でした。とりあえず、久しぶりの再会でした。大きな仏像を見るときは、いつも下から見上げる感じだけど、今回は後ろ姿も見れて、しかも高いところから(スロープみたいに、なっているところ。自分の頭が菩薩の胸ぐらいの位置の高さ)お遭いすることができました。展示方法に力が入っているなと思いました。人がすごくゆっくり観ることができませんでした。やはりお寺に行かなければと思いました。今まではいつも、真冬や夏などのシーズンオフに仏像の旅に出かけていたし、早朝から動き、混むお寺は1番乗りをしたりしていたので、いつも、近い位置で静寂の中お遭いすることができました。行きたいな~仏像の旅。牛の旅もあるので、年間で計画をたてなければと思います。
7月からは、「対決、巨匠たちの日本美術」という展覧会があるようです。私の好きな、若冲、芦雪、大観、運慶、快慶などの作品が観れるとのことで楽しみです。また会社帰りに出かけようと思います。
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by begobegoushi | 2008-05-24 15:08 | 見仏


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